我慢し過ぎずに耐える事

 

我慢し過ぎずに耐える事

最近の座右の銘は「我慢し過ぎずに耐える事」です。

 

主に仕事での事になるのですが、先月分の給料を見るとえらい事になっていたのです。
時給制なのですが、風邪で休んだりしていないにも関わらず、この職場に来てからの最低の金額になっていたからです。

 

日々の勤務時間が少しずつ削られ早く帰される日が多かったのが原因ですが、
そんな職場でもまだ居ようかなと考えています。
次の職が簡単に決まるような年齢でも無いですし、求人案件自体あまり多く無い事もあります。
でも一番は「まずは我慢出来るところまではやってみよう」という気持ちがあるからです。

 

年齢を重ねると物事の先を見通すのが早くなります。
それは経験値からくるものですが、それが全て正解という訳では無いのに早急に判断しがちでもあります。
本能的に「時間が無い」と思うからかもしれませんが、実はじっくり我慢する事で打開できる事柄もあるはずで、
そういう経験則を忘れがちなのです。

 

でも我慢そのものには限界があり、どこかであきらめたり或いは抜きどころで上手に抜いてやり過ごす事も
必要じゃないかと感じ始めています。
まずは我慢をし、そして限界に行きそうな時は矛先を変え抜き、
でも全体的には耐える姿勢で望むのがいいような気がします。